日本多読学会紀要」執筆要項

原稿を投稿する際には、以下のテンプレートを活用すること。

研究論文(日本語)

研究論文(英語)

実践報告・研究ノート(日本語)

実践報告・研究ノート(英語)

私の多読指導

  

研究に関する説明および同意書の例

研究に関する説明および同意書のフォーマット

(同意書のフォーマットは一例であり、これを使用しなければならないというものではありません。)

書式その他の詳細は以下のとおりである。

(1) 用紙  

投稿原稿はA4に、MS Wordで作成する。

(2) レイアウト  
A4原稿の上下に30mm、左右に20mmの余白をとり、英語原稿の設定は1行76文字、縦38行、日本語原稿も横書きとし、設定は1行42文字、縦36行を基本とする。文字のフォントとサイズについては、英語は Times New Roman 11ポイント、日本語は明朝体11ポイントを基準とする。

 「私の多読指導」については、字体は日本語は明朝体、英語はTimes New Romanとする。フォントは、テーマ、指導者名、学校名、レッスン名、所在地、使用言語は、日本語、英語とも10ポイント、その他部分は日本語、英語とも9ポイントとし、文字数56(字送り8.5ポイント)、行数54(行送り12.4ポイント)に設定する。

(3) 構成  
タイトル(英語および日本語)、氏名(日本語の場合、英語も)、所属機関を記載する。研究論文には英語(200語程度)および日本語(400字程度)の要旨とキーワード(それぞれ5つ以内)を、実践報告・研究ノートには要旨とキーワード(日本語原稿の場合は英語、英語原稿の場合は日本語)を最初につけ、続けて本文、その他(注、参考文献、付録)の順とする。なお注には、脚注および文末脚注機能を使用しない。グラフ・図表・数表・写真等(全てモノクロ[白黒])は原稿内にレイアウトし、同時に別ファイルでも提出する。

(4) 図版・写真  

図版、写真などを掲載する場合は、執筆者の責任において、あらかじめ著作権者から許諾を受けるものとする。


参考文献のスタイルについて

参考文献リストは、英語文献、日本語文献の順に載せること。

References(英語文献)の書き方
英語文献一覧はAPAスタイル、The Publication Manual of the American Psychological Association (7th ed.)に従うこと。
参考:@APA StyleWikipedia)のReference listの項
          http://en.wikipedia.org/wiki/APA_style#Reference_list

A"APA Style 7th Edition Quick Reference Guide"

https://apastyle.apa.org/instructional-aids/reference-guide.pdf

Referencesの例】

Day, R. R., & Bamford, J. (1998). Extensive reading in the second language classroom. Cambridge University Press.

Hafiz, F. M., & Tudor, I. (1990). Graded readers as an input medium in L2 learning. System, 18, 31-42.

Jacobs, G. M., Davis, C., & Renandya, W. A. (Eds.). (1997). Successful strategies for extensive reading. SEAMEO Regional Language Centre.

Stoller, F. (1986). Reading lab: Developing low-level reading skills. In F. Dubin, D. E. Eskey, & W. Grabe (Eds.), Teaching second language reading for academic purposes (pp. 51-76). Addison-Wesley.


(英語は全て半角。全角、全角スペース、全角括弧は用いない。)
* 英語参考文献リストは、ファミリーネームのアルファベット順、同著者は出版年順に並べる。
* 英語参考文献リストのインデントは約4文字分とる。(一つの文献情報が2行以上にわたる場合は、2行目以下は文頭を4字分下げる。)
* 著者名は、ファミリーネーム, ファーストネームの頭文字(半角)とする。2名以上の場合は、,(コンマ)でつなげて、最後の一人の前に&をつける。
* 編者の場合は、名前に続けて(Ed.)と記す。編者が2名以上は(Eds.)とする。
* 出版年は丸括弧にくくり、閉じ括弧の直後にピリオドを置く。
* 論文や記事のタイトル、書名は、大文字から始め、その他は全て小文字で。(単語ごとに大文字にするのは雑誌名のみ。)サブタイトルは、:(コロン)に続けて大文字から始める。
* 書名・雑誌名と巻数はイタリック体にする。
* 本の一部(章)の論文の場合は、本の情報を In に続ける。その際は、編者の名前はファーストネームの頭文字(.)ファミリーネームの順。
* 該当するページ数は、(pp.X-Y).のように、全角丸括弧にくくりページ数半角数字で略さずに記す。初めと終わりのページで半角マイナスをはさむ。その後に全角ピリオドを置く。なお、雑誌の場合、pp.と丸括弧は不要。
* 書名の場合は、最後に、「出版社名.」を載せる。

*インターネット上の資料の場合、「記事名.」「ウェブサイト名.」の後ろに「Retrieved アクセス年月日, from URL」の順で載せる。ウェブサイト名はイタリック体。




■ 参考文献(日本語文献)の書き方

【参考文献の例】

オックスフォード大学出版局(2006).グレイディッドリーダーの活用法――中学・高校・大学教師の体験集 http://er-central.com/wp-content/uploads/2012/10/gradedreadingprograms_jp.pdf2020317日)

酒井邦秀(2002).『快読100万語!ペーパーバックへの道』筑摩書房.

田澤美加(2005).先生と生徒とともに100万語多読を 酒井邦秀・神田みなみ(編著)『教室で読む英語100万語――多読授業のすすめ』(pp.75-80)大修館書店.

トレリース,J.(著)亀井よし子(訳)(1987).『読み聞かせ――この素晴らしい世界』高文研.

古川昭夫・神田みなみ・黛道子・西澤一・畑中貴美・佐藤まりあ・宮下いづみ(編著)(2007).『英語多読完ブックガイド(第2版)』コスモピア.

村野井仁(2004).第二言語習得研究から見た多読指導『英語教育』52(12), 30-31.

* 参考文献リストは、氏名の苗字のアイウエオ順、同じ著者の文献は出版年順に並べる。
* 参考文献リストのインデントは3文字分とる。(一つの文献情報が2行以上にわたる場合は、2行目以下は文頭を3字分下げる。)
* 著者名は、苗字と名前の間にスペースを入れずに続ける。(苗字と名前の境がはっきりしない場合のみ1字空ける。)姓名の後にはピリオドをつけない。欧米系の氏名は、ファミリーネーム, ファーストネームの頭文字(半角)とする。
* 編者の場合は、名前に続けて(編)と記す。編著者は(編著)、翻訳者は(訳)とする。翻訳者がつく場合のみ、著者名の後に(著)と記す。
* 著者、編者等が二人以上の場合は、全角中点で区切り、全員の氏名を書く。
* 出版年は、全角丸括弧にくくり西暦を半角数字で記し、閉じ括弧の直後に全角ピリオドを置く。
* 論文や記事のタイトルは、括弧にくくらずそのまま示す。副題は、タイトルに全角ダッシュを2つ並べた後に続ける。副題の後のダッシュは不要。
* 書名・雑誌名・新聞名は、全角二重カギ括弧『』にくくる。副題は、タイトルに全角ダッシュを2つ並べた後に続ける。副題の後のダッシュは不要。
* 号数・巻数は、半角数字で示す。「第・号・分冊」等の単位は不要。巻数・号数をともに示す場合は、号数に続けて号数を半角丸括弧でくくって示す。
* 該当するページ数は、(pp. X-Y)のように、全角丸括弧でくくりページ数を半角数字で略さずに記す。初めと終わりのページで半角マイナスをはさむ。なお、雑誌の場合、pp.と丸括弧は不要。
* 書名の場合は、最後に、「出版社名.」を載せる。

* インターネット上の資料の場合、ウェブサイト名の後にURLと全角括弧でくくった(アクセス年月日)を載せる。

注:日本心理学会「執筆・投稿の手引き(2015年改訂版)」(第33.9https://psych.or.jp/manual/
  NPO法人 言語文化研究所「執筆要領」http://www.gbki.org/styleguide.html
  を参考にしましたが、この通りではありませんのでご注意下さい。